醤油ができるまで

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こいくち醤油、うすくち醤油、あまくち醤油、だし入り醤油など、さまざまな種類の醤油を作っています。
弊社では、『混合方式』(※1)もしくは『本醸造方式』と呼ばれる方法で醤油を作っています。


1.小麦を炒る・砕く、大豆を蒸す

小麦を炒って細かく砕き、大豆を蒸す作業を行います。



2.麹

小麦と大豆を混ぜたものに種麹をまぶし、麹を作る。



3.もろみ

麹と塩水を混ぜ、熟成させる。



4.生揚げ醤油

もろみを絞って出てくる液体を、約半年間熟成



5.火入れ

生揚げ醤油とアミノ酸液(※2)を混ぜ合わせ、加熱する。



6.清澄

加熱したことにより出てくるにごりを取る。



7.検査

検査を行い、品質に万全を期します。



8.製品

出荷され皆様の食卓に並びます。






※1 醤油の作り方は、『本醸造方式』『混合醸造方式』『混合方式』の3種類。全国的に最も出荷数が多いのは『本醸造方式』で約80%、『混合方式』は約3%です。
※2 うま味成分の凝縮された液体。古くから北陸では、アミノ酸液を使用した甘みのある醤油が愛されてきました。